10月4日(土)、南相馬市で開催された「レオ旗争奪南相馬市小学生バレーボール大会」に出場しました。県外のチームとも対戦できる貴重な機会となり、子どもたちは最後まで声を掛け合いながら全力でプレーしました。
大会結果
| 試合 | 対戦相手 | スコア | 結果 |
|---|---|---|---|
| 予選1日目 | 福島T | 2 – 0 | WIN |
| 予選1日目 | 福島T | 0 – 2 | LOSE |
| 予選2日目 | 福島O | 2 – 0 | WIN |
| 予選2日目 | 福島F | 0 – 2 | LOSE |
試合を振り返って
1日目のブロック1試合目は拾って繋いでなんとか勝利を勝ち取り、2試合目はなかなか点数をとらせてもらえないチーム、2セット目くらいつきますが、20-21で1セット取ることが出来ずに、1勝で3部リーグに進みました。
2日目も昨日と同じ体育館。
ブロックの中で1位にならねばトーナメントに進めない…
1試合目からサウスポーのいる男子チーム、勢いに押されそうになりながらもなんとか勝利!
2試合目は体格差のあるチームでサーブもスパイクも強烈。1セット目は先攻して20点まで進みましたがまさかの逆転負け。
2セット目は気持ちの切り替えができていないのか連続で点数を0-16までとられ…
そこから16-20まで巻き返しましたが、追いつくことが出来ずに、試合を落としました。
立て直しが早ければ…と課題はまだまだありますが、試合が終われば小学生は遊びにいそしみます笑。
この2週間個別の指導をしっかり行なっていただき、サーブが安定していなかった子達のサーブがとても安定して、1日目全サーブミスなしの子もいる、、成長の見られる大会でした。
次はレセプションやディグ、レシーブの強化。もっともっと成長できるはず。
今大会の開催運営していただいたチームの皆様、対戦頂いたチームの皆様、誠にありがとうございました。

今大会のポイント
- サーブレシーブからの攻撃パターンが増えた
- ベンチからの声かけがチームの雰囲気を盛り上げた
- 終盤の集中力とつなぎの意識が課題
負けた試合の後、子どもたちが自分たちで話し合って次の試合に臨んでいたのが何よりの収穫です。この経験を次の大会につなげていきます。
監督
遠方まで応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、大会を運営してくださった関係者の皆さま、ありがとうございました。
